手術したのにすぐ取れた…「取れない」目の二重整形って?

整形 2018.02.01

手術したのにすぐ取れた…「取れない」目の二重整形って?

 

最近は「就活のために二重にしませんか?なんと日帰り1万円から!」というようなうたい文句で「激安二重整形」をしてくれるクリニックも増え、二重整形のきっかけもよりカジュアルになり、昔より整形をする子が増えてきましたね。

二重整形をしても一重に戻ることもある!?

二重整形は永久ではない施術も多いのをご存知でしたでしょうか?Twitterやブログで二重整形を検索すると、「二重整形がとれてしまった」という失敗談も時たま目にします。ですので、「安いから」という理由で安易に激安の整形に手を出すのは早計というもの。安い整形には安い整形なりの理由があるのです。

 

激安二重整形を選択するときに気を付けなければいけないポイント

片目で1万円以下の二重整形は、大体「埋没法 1点止め」という施術になっています。

二重整形は、瞼の裏で二重のくせを糸で止める、というのが一般的な施術方法。

1番安いものは二重のくせを「1点だけ」とめているだけなので、その分「糸がとれてしまう可能性」もあるということです。

1点、2点、3点…と止める糸の数を増やしていくこともできますが、埋没法は決して「永久二重整形」とは言えないことは頭に入れておかなければいけません。

 

「絶対とれない」二重整形も存在する!

埋没法の1点止めで何回か二重がとれてしまっている子、「もう何回も手術したくない!」そう思いますよね。

また、これから初めて二重手術をする子、「せっかく怖い思いをして手術したのに、すぐとれてしまったらどうしよう…」と不安に感じてはいませんか?

それなら、少しお金はかかっても「縫い方の丁寧な二重整形」を選択するべき!

例えば、湘南美容外科のフォーエバー二重なら、普通の埋没法よりも取れずらい糸の通し方をしており、公式HPによればほとんどの人が一重に戻らないそうです!

また、どうしても一重に戻りたくない子は、ダウンタイムは長くなってしまいますが切開法での手術がおすすめです。

埋没法が糸で目をとめているのに対して、切開法は皮膚を切開してしっかりとラインを作るので、埋没法よりも半永久的に二重が作れると言われています。

ちえちゃんみたいなハーフ系二重は「切開法」で!

 

小悪魔agehaのちえちゃんは切開法での二重整形をしています。ちえちゃんみたいなキレイな二重がどうしても作りたい人は、夏休みなど長期の休みを利用して切開法を選択するべきかも?

切開がどうしてもできない子は、フォーエバー二重でも十分持続性があるので、せっかくなら少し貯金して埋没法をランクアップさせてみることも検討してみて。

大切なあなたのお顔の整形で、後悔することがないように。じっくり考えて、自分に合う治療方法を選んでみて!



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