二重整形で失敗しないために…二重施術にも種類があるの、知ってた?

整形 2018.04.13

二重整形で失敗しないために…二重施術にも種類があるの、知ってた?

目元の印象は、その人の顔のイメージを大きく左右します。アイプチで二重を作り続けて早○年…なかなか二重グセがつかない方はもしかしたら二重整形を考えてみてもいいかもしれません。

整形というと色々と不安を感じる方もいるかもしれませんね。今回はそんな方のために、二重整形の種類についてまとめてみました!

まずは手軽に…そんな人には埋没法

まずはダウンタイムを少なく、あまり予算をかけず…そんな手軽さを求めるなら埋没法がおすすめ。

埋没法では、二重を作るために医療用の糸を使用し手術を行います。二重のラインとなる皮膚の部分をまぶたの内側から留めるだけなので、傷も見えず、抜糸の必要もありません。
ですがまぶたの厚い人や顔をゴシゴシ洗ってしまう人など、まれに糸が取れてしまうこともあるので「永久的」とは言えない面があります。

二重幅を広く取るのにはあまり向かないので、ナチュラルな二重を作りたい方には登竜門としておすすめな施術かもしれません。

小悪魔agehaモデルみたいな並行二重になりたい!そんな人には切開法

 

小悪魔agehaモデルのようなハーフっぽいデカ目に憧れる子には、「切開法」という施術がおすすめです。

ちえちかちゃんたちがやっているのもこの施術。切開法はその名の通りメスを入れての施術になるので、埋没法に比べて二重幅をはっきりとさせることができます。

埋没法に比べて少しダウンタイムが長くかかってきますが、絶対に取れたくない!しっかりと二重幅を取りたい!という人には切開法がおすすめです。

アイプチもできないほどまぶたが厚いなら目の脂肪吸引を

まぶたが厚く、アイプチもすぐ取れてしまうほどの方なら、目の脂肪吸引と組み合わせることでこれまでのコンプレックスを乗り越えられるかも?

まぶたが厚いと埋没法などが取れやすくなる原因ができやすいので、脂肪吸引やたるみ取りと埋没法、切開法を組み合わせることで劇的なイメージチェンジが図れるかも。

まぶたの厚みが気になる人は、クリニックの先生に脂肪吸引も相談してみましょう。

整形は自分でもしっかりと知識をつけてから行いましょう

手軽にできる施術もありますが、自分の顔はひとつきり。クリニックの先生任せにせず、自分でもしっかりと先生の話や美容外科のHPなどを読み込み、整形についての知識を蓄えましょう。

そうすることで「こんなはずでは…」というような整形の失敗確率を軽減させる事ができるはず。しっかりと考えて自分に合った方法を見つけてくださいね。

もとび美容外科クリニック|症例数5万例以上の院長実績

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