整形してよかったと胸を張って他人に言う女性の語る「正直でいることのメリット」

整形 2018.05.07

整形してよかったと胸を張って他人に言う女性の語る「正直でいることのメリット」

「自分の顔のここが、どうしても好きになれない」

「重たい一重を毎日上げるのに疲れた」

整形しようかな。と思い立つ理由はいくつかあると思います。しかし、様々なしがらみでなかなか整形に踏み切れない…という方もいると思います。そんな方のために、今回は「整形して人生変わった!」という女性にインタビューしてきました。

嫌いだった醜い鼻とサヨナラしたら毎日が明るくなった

 

今回インタビューしたのは鼻を整形して半年のあかりさん、24歳。彼女は他人にも胸を張って鼻を整形したことを話していると言います。

「ずっと、平たくて穴が大きい、自分の醜い鼻が嫌いでした。鼻の整形は目立つし、私は顔のイメージが鼻で決まってしまうくらい目立つ鼻だったので、親はもちろん友達にも絶対バレてしまうと思って、ずっと整形に踏み切れませんでしたが…先日とうとう整形の決意をしました。

整形は人には相談しませんでした。そのままでいいって言われるって分かってたから。自分でクリニックを調べ、一人でダウンタイムを過ごしました。

私はプロテーゼ挿入と鼻尖縮小という手術をして、ダウンタイムは2週間ほどでした。マスクで鼻を隠し、仕事には行きました。

2週間経って、自分の鼻が美しくすっと通っているのを見て、感動しました。「私ってこんなにキレイになれるんだ」って思いました。

初めてマスクを外して職場に行った時、上司や同期たちに「あれ!?」と驚かれました。隠すつもりもなかったので「うん、ずっと整形してみたかったんだよね~」と正直に打ち明けました。

面と向かってバカにするような人はおらず、「そっちのがいいじゃん」「整形しながら会社に来てたなんて、お前エライな」とポジティブなことを言ってくれる人が多くて嬉しかったです。

自信を持って告白できれば、否定されない

あかりさんは次のようにも言っていました。

「正直に打ち明けたことで、私自身隠す気がないということが周りにもわかるので、陰口を叩かれなかったのだと思います。

人に言えないということで、整形に対するネガティブなイメージが増します。だから私は、変わりたかったからしたの、と正直に人に言います。」

自分自身と、整形して美しくなった顔に自信を持つことで、人が文句を言う隙をなくしているあかりさんの毅然とした態度は、とても素敵でした。

整形に対してネガティブなことを言う人もいますが、正直な気持ちを伝えることであなた自身が正当化されます。その上で出る陰口は、聞いている周りにも「聞き苦しいな。本人がいいならいいんじゃないの」と思ってもらいやすいと言えます。

もし整形に悩む人がこの記事を読んでくれているなら、まずは一度先生に話を聞いてみるのもいいかもしれません。他の人の体験談なども教えてもらうことができるはずです。

あなたの顔に似合う鼻の形を提案します【東京美容外科】

悩んでいる時間より、専門家に話を聞く時間の方がずっと有意義なはず!あなたもあかりさんのような、「人生変わった!」と思えるような日が来るかもしれません。