脂肪吸引をする意外なデメリット3つ

整形 2018.05.01

脂肪吸引をする意外なデメリット3つ

今までダイエットが上手くいかなかったことがある方、脂肪吸引という方法を考えたこともあるでしょうか。ダウンタイムさえ乗り越えられれば一気に体型を変えることができる脂肪吸引。

「痛い」「ダウンタイムがつらい」などよく聴くデメリットの他に、デメリットはあるのでしょうか?実際に脂肪吸引の手術を受けた人に聞いてみました!

その1 傷跡が残る

脂肪吸引の傷跡はあまり目立たないような位置に気をつけて手術するものの、とはいえ傷は残ります。左右対称の位置にボツン、と跡が残るので、美容業界の人や整形に詳しい人など、見る人が見たらバレるかもしれません。

その2 脂肪が固くなることもある

 

脂肪吸引した後の施術箇所は、脂肪が固くなりやすいというデメリットがあるようです。セルライトのように固くなった脂肪はなかなか取れないので、運動で痩せることが難しくなります。今回話を聞いた体験者さんは、エステサロンのキャビテーションで柔らかく戻したそうです。

その3 食生活が改善されない

脂肪吸引でせっかく痩せた体も。元の食生活のままでは絶対にリバウンドしてしまいます。

脂肪吸引で痩せたことに喜んで、ダイエットに失敗していた時と同じような食生活を続けるなら、もうあっという間。脂肪吸引した美しい体のために、ぜひ食生活の改善には気を配りましょう。

やらないと気づかなかったデメリットもある

脂肪吸引のこのようなデメリットは、経験した人しか気づけなかったところであるといえます。安易に「脂肪吸引したら絶対痩せる!」「メリットしかないじゃん」と思うのは早計かも?体験談などをよく調べて、本当に自分に合った施術か見極めましょう。

 

 

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