キャバ嬢は名刺にもこだわる!キャバクラでの名刺にまつわるTips

Uncategorized 2018.05.11

キャバ嬢は名刺にもこだわる!キャバクラでの名刺にまつわるTips

キャバ嬢として働くとき、少しだけおこづかいが稼げれば良いですか?それともたくさん稼ぎたいですか?

よりたくさん稼ぎたいなら指名を増やしていかなければいけません。 フリー客をつかみ、本指名のお客さんを増やして人気嬢になると給料も増えていきます。

人気嬢になるために、名刺の扱いにも気をつけたいですね。印象に残る名刺を使うことで新規のお客さんをゲットしやすくなります。

お客に名刺を渡すタイミングはいつ?

名刺は、お客さんに自分を覚えてもらい、また店に指名で来てもらうための重要アイテムです。 フリーの席ではお客さんはだいたい一時間で2~4人くらいの女の子と会話をしますが、だいたい酔っ払っていたり、あちこちの店に寄ったりで帰るときには誰が誰だかわからなくなる、というのが定番です。

その場は盛り上がって場内指名がとれたとしても、後からもう一度店と名前を思い出してもらわないと本指名では来てくれません。

自分を印象づけて本指名をゲットするのに重要なものが、名刺。 渡すタイミングは女の子によって様々で、最初に渡す子、ポケットに入れる子、別れ際に渡す子など色々ですが、基本的には普通の昼の会社と同じ、挨拶をして最初に渡しましょう。

自分の名前を伝えてから相手の名前も聞いて、その後の会話でお互い名前を呼び合うことでリラックスできて良い空気感ができます。 その場で場内が入らなくても、名刺は全員にしっかり渡してください。最初は場内指名しない主義の人や、まだ本指名を決め兼ねている人にこれからアピールしていくことも大切です。

いまいち会話が盛り上がらなかったからきっと好かれていない、上客にはなりそうにない、そんな勝手な印象で名刺を渡さないなんてもったいないです。お客さんが飲み屋・キャバクラを探しながらたまたま近くを通ったとき、「そういえばこのあたりにいいかんじの店があった」と思ってもらえたときに、名刺がポケットや財布に入っていれば、そこの番号に電話をしてくれる可能性が高くなります。

ヘルプのときは名刺を渡すべき?

ヘルプの席では名刺を渡したり、連絡先を交換したりするのはルール違反になるためできません。お客さんを”横取り”する行為になるので、知らずにやってしまうと大問題になります。

ヘルプ席では、席についたときに口頭で自己紹介をするだけにします。お客さんが「どうしても」「本指名の女の子には内緒にする」と言って頼んできても、気分を悪くさせないように気を付けてやんわり断るようにしましょう。

お店のシステムにもよりますが、基本的には同じお店の中でお客さんがどうしても今の本指名の子以外の女の子の連絡先を知りたい、連絡をとりたいのであれば、ダブル指名で二人とも本指名にする、もしくは指名替えをするということになります。

どちらにしても、よほど普段から仲の良い女の子の席でない限りは今の本指名の子とトラブルになりやすいです。 断るのが難しい時は、ちょっと席を外してでも「ヘルプの席で連絡先を聞かれたんだけど」とお店のスタッフに一言相談しておくようにしましょう。

指名につなげる名刺の渡し方って?

名刺を渡す時も、ただ適当についた席でバラ撒いていくだけでは結果は出ません。今後の本指名へとつながるような名刺の渡し方をしましょう。 フリー席での名刺の渡し方の基本は、相手の目を見て両手で渡すこと。

LINE IDや携帯番号は名刺に直接印刷しないで、「初回の人には本当は教えないんだけど」「あなたは優しそうだし安心かなと思って」など、その人だけの特別感を演出してその場で手書きで書いた方が良いです。そのため、最初に名刺を渡しておしゃべりをした後、別れ際に連絡先を手書きで書く、という流れになります。

この時にその場で盛り上がった会話についてや自分のキャラクター・外見の特徴についてメッセージを書いておくと、後から見た時に誰だったかを思い出してもらいやすいです。連絡先を書く時に、相手の連絡先もゲットしましょう。

常連のお客さんにも名刺を新しく作ったら「新しいの作ったからあげるね」と、あらためてメッセージを書いてプレゼントすると、コレクションのように持っておく人がいるので喜ばれます。連絡するネタにもなって一石二鳥です。

印象的な名刺1.紙の素材にこだわる

フリー客を本指名につなげるには、お客さんの記憶に残る必要があります。お客さんが家に帰って、寝て、翌日起きて酔いも完全に覚めたとき、名刺を見て自分の名前と顔を思い出してもらわないといけません。

印象に残る名刺、あとから見直してもらえる名刺を作るなら、紙の素材にもこだわりましょう。ペラペラな薄い紙は安く作ることができますが、仕上がりも安っぽいのでNG。ポケットや財布の中で折れてぐちゃぐちゃになってしまうこともあるので、捨てられやすくなってしまいます。 簡単に折れない程度の厚みがあって、滑らかな手触りのケント紙、光沢のあるコート紙や和紙など高級感を感じる素材が良いです。

人間、安そうに感じるものは雑に扱い、高そうに感じるものは簡単には捨てにくくなるものです。 クリアなプラスチック素材もとってもオシャレ。やっぱり紙の名刺よりもちょっと費用はかかりますが、確実に他の子と差がついてバツグンに目立ちます。

特に、名刺を財布やカードケースにまとめて入れてしまうタイプのお客さんもいて、束になっている状態でもプラスチック素材だとパッと目について取り出しやすくなり「これなんだっけ」と見てもらえたりします。

印象的な名刺2.デザインにこだわる

キャバクラの名刺は、店独自のデザインがあらかじめ決められているお店もありますが、キャバ嬢各自に任せられているのであれば顔写真入りや動物の写真入り、ラメやホログラムでキラキラ輝く加工をしたもの、ハート型、波型、蝶などの型抜き加工、二つ折りなどの好きなデザインを業者で自由に選んで作れます。

ラインストーンをワンポイントにあしらった名刺も可愛いです。可愛い系やきれい系を選ぶ子が多いから、あえてシンプルなデザインやハードなデザインの名刺を使う女の子もいます。自分の個性・キャラクターに合わせて作りましょう。

あまりに普通の名刺とサイズが違うと、財布やカードケースに入らず邪魔になってしまうのでサイズ感は合わせた方が無難です。

奥さんにキャバクラの名刺が見つかったら怒られる、捨てられるというお客さんもいるので、デザインにこだわったインパクトのある名刺と、白地にシンプルなデザインの名刺、どちらも用意しておくと人によって使い分けられるので便利です。

名刺ひとつでお客からの印象が変わる!

キャバクラにフリーで来店するお客さんは、たくさんの女の子と会って、話しています。 同じお店の中でフリーで席についた女の子同士の競争ももちろんありますし、他の店の女の子からも名刺をたくさんもらって、アピールされているでしょう。

お酒もたくさん飲んで記憶も曖昧になります。仕事、天気、趣味、出身地、鉄板ネタの会話は何回も繰り返されて耳タコ。そんな大勢の中で印象に残るためには、他のたくさんの女の子と同じようなことをしていてはいけないのです。

ドレスや髪型、メイクはみんな頑張っていると思います。そうした身だしなみと同様に、名刺の作り方、渡し方、もらい方、そうした小さな部分にもしっかりこだわることで、自分らしさ、自分だけのアピールポイントをつくっていきましょう。

小さな部分だからこそ、気の利く女性、丁寧な女性であるという良い印象を与えることができます。