ホームケアで髪質は変わる!ヘアサロン「アンククロス」の店長が教えるホームケア講座

ライフスタイル 2018.07.06

ホームケアで髪質は変わる!ヘアサロン「アンククロス」の店長が教えるホームケア講座

日本の夏は湿気との闘い。今の時期は通り雨も多く、せっかくセットした髪もじっとりと広がりがちで、普段よりも髪質が気にかかりますよね。

そんなじめっとした夏に気になるヘアケア、あなたはどのくらい気を付けていますか?

トリートメントとリンスのダブル使いや、美容室のトリートメントでなんとか乗り切ろうとしている人が多いのではないでしょうか。

あなたのその普段のヘアケア、本当に最高の方法を選択できていますか?

今回はそんなヘアケアについて、ある「髪の毛のプロ」に正しい方法を聞いてまいりました。

小悪魔agehaモデルもご用達!?ヘアサロンアンククロスの店長が教える正しいヘアケア

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今回は小悪魔agehaのモデルたちからも愛されている美容室「アンククロス」の表参道店の店長にヘアケアの正しい知識を教えてもらいます。

アンククロスのインスタアカウントには時たまちえちかちゃんやおりもちゃんも登場するので要チェックです!

ヘアケアの基盤はホームケア!

こんにちは。アンククロス表参道の店長本間です。僕の体感だと、世の中の多くの女性が、ヘアケアについて間違った知識を持ってしまっています。

ヘアケアの基盤はホームケアです。なぜなら、例えば月1回は美容室に来る人でも、1か月30日のうち29日は自宅でのヘアケアをする必要があるからです。

なので、ホームケアを正しく行えることが髪質改善の大きな近道になります。

シャンプーは専門家に選んでもらうことがおすすめ

 

ホームケアでまず気を付けてほしいのは、やはりお風呂で髪を洗うシャンプーですね。

まず大事なのは、どんなアイテムを選ぶかです。ただ、市販で売っているものの多くは、洗浄力が非常に強いものです。洗浄力は大事ですが、無駄に強すぎるとあなたの髪を傷つけすぎてしまいます。

よく「市販でおすすめのシャンプーはありますか?」と聞かれますが、正直なところあまりおすすめしたいものがないんです。というのも、髪は一人ひとり質感や毛量に差があり、市販のシャンプーに相性のいいものがある人もいれば、全くない人も中にいるからです。

美容師はシャンプーの中の成分を見て、美容室で使うシャンプーを決めています。なので一番おすすめしたいのは、普段あなたの髪を触っている美容師にシャンプーを選んでもらうことです。

そうすることで、あなたのなりたい髪質に合わせたシャンプーを間違いなく選択することができるはずです。

リンスとトリートメント、どっちも使えば最強と思ってる?

次にケアのためのリンスやトリートメントですね。髪の傷みを気にしている人は「どっちも使っている」という話をよく聞きますが、これは間違いです。

リンスとトリートメントは役割的にほとんど同じです。髪の感想を防ぎ、うるおいを与える役割があります。

より髪の傷みを気にしている人はトリートメントを使って、そうでない人はリンスを使ってもらえたらそれで大丈夫です。

例えば髪のパサつきが気になる人はトリートメントでのケアに加え、髪を乾かす前にヘアオイルやミルクを使って乾かすことで、よりうるおいを保ったまま髪質をキープすることができます。

逆に髪がやわらかくペタンとしてしまう人は、髪に水分が多くなりすぎるとより髪が重たくなってしまうので、トリートメントは使わずにリンスでのケアをおすすめします。

髪の乾かし方だけでも髪質は変わる!?

ホームケアでもう一つ大事なのが、髪の乾かし方です。これはみなさんが思うより重要で、髪の乾かし方だけでも髪質改善をすることができます。

タオルドライをしっかり行うのも重要

まず、タオルドライをしっかり行うことが重要です。ここがしっかりできていないとドライヤーを当てる時間が長くなり、髪を傷めることに繋がります。

タオルドライは髪をごしごしとこするのではなく、タオルの上から髪を叩いて水分を飛ばしましょう。タオルが湿ってきたらもったいながらずにもう1枚新しいタオルも使ってタオルドライすることで、タオルドライでしっかりと髪の水分を飛ばすことができると思います。

ドライヤーの使い方に気を付けて

ドライヤーを使う時間はなるべく短く、が理想的です。髪は100度でやけどしてしまいます。なので同じ場所に当て続けないように振りながら使うのが鉄則です。

髪からではなく、頭皮から乾かします頭皮をマッサージするように乾かし、その後根本、最後に毛先が乾くようにしていきます。

最後に冷風をしっかり使いこなしましょう。髪の毛は乾いたあと、冷やすことでそのけ形状を維持します。なので、冷風で乾いた髪を冷やすことで、乾きたてのまっすぐな髪の毛を維持することができるのです。

初心者でも使いやすいおすすめドライヤーを使おう

髪をやけどさせないためには、ドライヤー選びも重要。

例えば風量が弱いと同じ場所に熱を局所的に与えすぎてしまいます。それに、重いドライヤーも振りづらいのでおすすめできません。

なので使いやすいのは風量が強く、熱くなりすぎず、軽いドライヤーです。

このドライヤーはとにかく風量が強いのですぐに髪が乾きます。

NOBBYはサロンでもよく使われる軽いドライヤーです。

ヘアビューザーは髪を傷めないことで有名なドライヤーです。

アイロンを変えるだけでもさわり心地が変わると思います。

ホームケアをしっかりすることで、サロントリートメントの持ちも変わる!

このように毎日のホームケアをしっかりすることで、サロンでのトリートメントによる髪質改善効果も大きくなります。

逆にホームケアがずぼらだと、せっかくのサロンの高いトリートメントも定着せずじまいになってしまったり、すぐにさわり心地も元に戻ってしまいます。

なので、サロントリートメントにケアは全部任せているというタイプの人は、サロントリートメントの効果を十分に得られていないということになるのでとてももったいないんです。

ホームケアの大事さ、お判りいただけたでしょうか?

アンククロスでは自社開発のホームケア商品も取り扱っていますので、アンククロスで施術してくれた方には、しっかりあなたに合うケア商品をセレクトさせていただきます!

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