進化する「豊胸」で気になる小胸を一気に成長!

整形 2018.08.11

進化する「豊胸」で気になる小胸を一気に成長!

夏といえば、プールや海などで水着になったり、胸元の大きく開いた涼し気なファッションをしてみたくなったり…。

小胸さんはヌーブラや盛りブラで真ん中にぎゅっと寄せて谷間メイクを頑張ってしまいますよね。夏は小胸には優しくない季節です。

小胸がコンプレックスな人は、誰でも一度くらい「豊胸」のことについて真剣に調べてしまったこともあるのでしょうか。

整形や痩身よりももうワンランクハードルが高い気がしちゃう豊胸手術。でも、最近では豊胸も症例数が増えて、様々な豊胸方法が選べるようになっていることをご存知ですか?

「バレそう」「硬そう」「戻ってしまいそう」など、従来の豊胸に対する不安を解決するような治療方法も出てきているらしい…⁉

今回はそんな現代のメジャーな豊胸方法を4つご紹介します。

ヒアルロン酸注射による豊胸

最も手軽なのは「ヒアルロン酸注射」による豊胸です。注射による治療はダウンタイムがほぼないのがメリットの一つ。比較的金額もかからない施術と言えますが、胸の状態により注入量が変わってくるため、注入量によって金額も変わってきます。1カップアップしたい、というくらいの自然なバストアップを希望する方にはおすすめです。

大きなデメリットとしては、効果が永久に続くものではないというもの。数年経つと効果が切れてしまうので、人生のうちに何度もクリニックに通い続けるという手間と金額がかかってきます。

触り心地も柔らかくバレづらいですが、数年後にヒアルロン酸がしこりとなって残る可能性もあります。

脂肪注入による豊胸

太ももやお腹など、いらない部分の脂肪を吸引して、その脂肪を胸に入れるという一石二鳥さのある脂肪注入。

ダウンタイムは1週間ほどで、3日程度胸の圧迫が必要です。内出血が起き、多少痛みや腫れも伴いますが、胸の施術は患部を隠しやすいので、比較的ダウンタイムは過ごしやすいでしょう。

料金は少々高めで、高ければ高いほど定着率が高く、永久的に状態が続く可能性が高くなりますが、50万円から、高い施術だと100万弱くらい料金がかかってしまうのがデメリットかもしれません。

しかし、元は自分の脂肪なので、触り心地は胸そのものと言えるでしょう。仕上がりには満足しやすい治療だと言えます。

シリコンバッグによる豊胸

入れてさえしまえば、永遠に小胸とはおさらば!最も確実な方法といえるのがシリコンバッグを入れる豊胸です。

シリコンバッグといえば「硬い」「ハリすぎ」「モロ豊胸」のイメージがあるかもしれませんが、現在はシリコンもどんどん進化しており、昔のような「パツパツ感」のないシリコンもあります。

シリコンなら確実に3〜4カップほどサイズアップを狙うことができます。触り心地も柔らかいものが出てきており、触ってもシリコンだとはとても思えないような自然な感触のものもあります。

料金も脂肪吸引ほど高くなく、50万前後〜100万円くらいの間であることが多いです。ただ、やはり体に「異物」が入るということを嫌がる方もいるようです。シリコンの破損については、術後の保証期間がクリニックによって異なるので、しっかりと確認しておきましょう。

バストグロウによる豊胸

最近ではバストに何か入れたり注入するのでなく、今の胸を成長させるというより自然な方法もいくつかのクリニックで取り入れられています。

バストグロウは、これまでの豊胸術とは違い、バストを成長させる」というコンセプトの豊胸術です。バストグロウでは、胸に注入したもの自体の体積でバストアップを図るのではなく、胸の組織を成長させるものを注入するというものです。簡単に言うと、思春期におけるバストの成長過程を、もう一度発生させるということです。

ダウンタイムもなく、最も安全で効果も半永久的な豊胸になりますが、注入は何回かに渡って行う必要があり、金額も高額なものとなります。だいたい200万円〜で考えたほうが良さそうです。

悩みのレベルと金額でよく考えましょう!まずはカウンセリングへ

豊胸は整形や痩身の治療の中でも比較的お金がかかりやすい施術。

悩みの度合いと貯金残高で、どの施術を選ぶかよく考えましょう。医療ローンを組む時は、金利などもしっかり確認して。大きなクリニックだとお金の面でも相談に乗ってもらえるので、まずは大手クリニックに相談に行ってみてもいいかも。