つけまつげ(つけま)の付け方を画像付きで解説!小悪魔agehaモデルが自然・ナチュラル&ギャル盛りなアイメイクも伝授♡

小悪魔agehaモデルレポ

コスメ・メイク 2018.09.24

つけまつげ(つけま)の付け方を画像付きで解説!小悪魔agehaモデルが自然・ナチュラル&ギャル盛りなアイメイクも伝授♡

「つけまつげって意外と無くならないよね…そんなに盛れるアイテムってこと?ちょっと気になる」

「メイクを濃くすることはあっても、つけまつげまでは付けたことないなぁ。そもそも付け方知らないし」

「アイプチもそうだけど、結局慣れるまで時間がかかりそう!みるからに難しそうだし」

と思っちゃう女子も多いのではないでしょうか?

今回はつけまつげの付けた方を小悪魔agehaモデルの関口さくらとえみうの2人が実践&レクチャーするよ♡

小悪魔モデル必須アイテムのつけまつげ!これを見てもっと多くの女の子が可愛くなるといいな〜

1.つけまつげを付けるときに準備するアイテム

つけまつげ

目尻長めや束感のあるタイプなど自分の気分に合わせて選んでね。

手鏡

大きいサイズの手鏡をチョイスして顔全体のバランスを見ながら装着するのがベスト。

ピンセット

つけまつげをパッケージから外すとき、指で外してしまうと毛が折れたり抜けたりしてしまうこともあるのでピンセットは必須。

ハサミ

自分の目の幅に合わせてつけまつげをカットするときに使用します。

ビューラー

つけまつげと馴染みを良くするために自まつ毛にカールを付けておくときに使用します。

マスカラ

これもビューラー同様、自まつ毛をなじませるために使用すると◎

接着のり

つけまつげに付属されているものもありますが、粘着力や自分の好みに合わせて選んでみるのもアリ!

2.つけまつげを付ける前にアイメイクを完了させておく

つけまつげを付けてからアイメイクをするのではなく、アイメイクをある程度完成させてつけまつげをつけ、最後に馴染ませる仕上げメイクをして完成の流れです。

つけまつげが自然に見えるように、ブラックのアイラインを引いたり、アイホールからグラデーションのアイシャドウを入れたりします。

つけまつげの付け方をレクチャーした後に、全行程をおさらいするので、次は、つけまの付け方を見てみましょう!

3.つけまつげの付け方

右目は右手で、左目は左手でつけまを装着していくのが一般的。なので、自然と左側が苦手で手こずる人も多いみたい。

その場合は、得意な方から付けるのではなく、苦手な方から付けて、その形に合わせていくのが得策です。

1.つけまつげを台紙から剥がず

つけまつげをピンセットを使ってゆっくりトレーから外します。つけまつげは意外と繊細なので、力を入れすぎず根本を持って外すようにしましょう。

2.つけまつげを好みの長さにカットする

 

目頭は5〜10mm程度あけて、目尻はお好みで少しはみ出るくらいにカットします。目幅に合う長さにカットすることで痛みを感じず自然に馴染みます。

 

3.つけまつげを柔らかくする

目元に馴染みやすくするために、心(土台部分)の両端を指で持って数回クネクネさせます。自分の好きな柔らかさになるように調節しましょう。

4.つけまつげにのりを付ける

心がまぶたに触れる部分に、グルーを塗布します。塗布後は接着力が安定するように、少し乾かしてから装着します。

5.つけまつげを目の際に付ける

ピンセットでつけまつげの中央をつまみ、真ん中→目尻→目頭の順に装着すると失敗しにくく、綺麗につけられます。

6.ピンセットで整える

 

自まつ毛とつけまつげを指で軽くサンドして馴染ませます。つけまつげが上向きになるように接着部分を軽く抑えて、角度を整えれば完成です。

4.つけまつげを使ったアイメイク

関口さくらのナチュラル編

アイホール全体にグラデーションになるようにブラウンのアイシャドウをのせます。

まつげの際は細めに、目尻は自然なキャットラインを描きます。

自然に自分の目のカーブに合わせて、つけまつげを装着します。

最後に、マスカラで自まつ毛と馴染ませて完成です。

えみうのナチュラル編

アイシャドウをのせた後に、ビューラーで自まつ毛にカールをつけてます。

マスカラで自まつ毛のカールをかっちりとキープします。

目のカーブに合わせて、平行になるようにアイラインを引きます。

つけまつげを装着してアイラインを整えたら完成です。

関口さくらのギャルメイク編

ラメ感の強い、ゴールド系のアイシャドウをアイホール全体にのせます。

下まぶたの目尻にはブラウン系のシャドウをのせ、目に立体感を出します。

全体的に少し太めにラインを描き、目尻は長めの跳ね上げラインを描きます。

上下しっかりとマスカラを塗って、下まつげの長さも出していきます。

少しだけ、上向きを意識してつけてまつげを接着します。

目尻もしっかり上向きになるよう、ピンセットなどでグッと押して調整したら完成です。

えみうのギャルメイク編

ショコラ系のブラウンシャドウを、単色で二重幅より少し広めにアイホールにのせます。

涙袋にパール感のあるピンクブラウンのシャドウをのせ、目尻は少しタレ目になるようにブラウンシャドウをのせます。

ビューラーをした後、マスカラで上まつげのカールをキープし、下睫毛の長さを出していきます。

上はリッキッドアイライナーで細めにラインを描き、下はペンシルでタレ目ラインを描きます。

しっかり上向きになるように、つけまつげを装着します。

まつげのキワを埋めるように、リキッドアイライナーでラインを整えて完成です。

今回使用したのはみちょぱのつけまつげ

このつけま、自然な毛束感とタレはね感で可愛らしいナチュラルなタレ目の印象が作れると人気なつけま。modelのさくらも「盛れる〜♡」とおすすめしてるつけまなんです。

「普段のメイクはナチュラルだから濃すぎるつけまは苦手…だけど、つけた意味ある?くらいのナチュラルだと困る…」というつけま初心者さんにもおすすめだよ♡

⇒みちょぱのつけまその他ラインナップを見てみる♡

目ヂカラがあればチークは要らない

アイメイクさえしっかりしておけば、ノーチークのほうが美しく見えます。目もハデ、そのほかのパーツもハデだと、しつこい・

けばいという印象になってしまいますからね。目の周りに陰影があると、やっぱり華やかで美しくみられるので、普段使用しない女の子も、友達の結婚式に出席する際や、クリスマスイベントなどに参加する人はぜひトライしてみてください♡

\ゆるっとナチュラルで可愛さ130%増し♡/


MODELS

この記事に登場したモデル